マーケティング

Webマーケティングにプログラミングは必要か

WebマーケティングはPDCAのサイクルを回して、よりよい収益に結びつけることが目的です。

Webサイトであればお問い合わせ件数を増やす、メール購読に登録してもらうなどですね。

Webサービスであればもっと課金してもらったり、ECサイトであればもっと商品を購入してもらうための施策を打って行きます。

「プログラミングは必要ないんじゃないか?」と思われますが、随所で「やっぱり出来た方が楽になるよな」とか「精度が増すよな」と思われる業務があります。

特にCのチェックでは大量のデータを扱いますので、エクセルで計算するのも手間で時間がかかります。

途中で間違えてしまう可能性もあります。

そんなときにプログラミングができると楽です。

データの集計と加工はルーチンワークのはずです。毎回ほとんど同じ事をしているはずです。

そんな仕事はシステムによる自動化が楽です。

処理にかければ加工してグラフまで用意してくれる、あとはそのグラフから仮説を立てて次のアクション計画を練ります。

仮説は人間の仕事ですが、最近はAI技術も発達して、仮説すらもコンピューターがやってくれますね。

すごい時代になりました。

ちょっと脱線してしまいましたが、こんな風にマーケターでもプログラミングができると業務が楽になって精度も上がります。

とはいえどうやって学んだらよいか?と思いますよね。

最近はプログラミングの学習環境が整っています。2020年から学校で必修科目にもなるので、その影響もあるかと思いますが、ひと昔前に比べて学習しやすい環境が整っています。

プログラミングスクールも増えました。中にはオンラインで完結するスクールがあるんですね。

オンラインなら忙しい社会人の人も受けやすいですよね。オンラインのプログラミングスクール9校を徹底比較【初心者向け】では人気のプログラミングスクールがいい感じに紹介されていました。

プログラミングを学びたい人はぜひチェックしてみてくださいね。

Webマーケティングとは

解釈としてはたくさんあるのですが、例えばインターネットでサービスを紹介しているページを作るとします。それは広告効果を狙ってということになりますね。

そしてページが表示されるだけでサービスが利用されれば、今まで営業さんですとか、物理的に広告や宣伝をしたものですがか不必要になります。

その延長にネットショップがあります。これは実店舗も販売員も不必要という形になります。実際にはネットショップを運営するための人的資源は必要です。

簡単に説明するとインターネット上のデータとしてページを載せることで、人や物、土地などの物理的なものが全ていらなくなるということです。Web上で済むサービスであれば、物も要らないということになります。

例えばうまい棒がありますね。300円分で30本買ったとします。次に1回300円のスマホゲームなどのアイテムを購入したとします。

どちらも同じ値段だとして、あなたならどちらを売りたいですか?そう、モノがない方を売りたいですよね。データであれば焼き増しどころかコピーですらなく無限に売ることが可能です。

そして、物であれば倉庫などで在庫管理、配送や販売の為の人的資源、様々なものが必要です。ECサイトやネットショップなどであっても、これらは必要となりますね。

でも、それでも土地を借りてお店を建てて、人員を雇うよりは安いでしょう。デメリットは商品が届くまで触ることが出来ない位しかありません。

そしてECサイトと同じようにそれ以外にも倉庫や配送などでお金も人も必要です。

インターネットを使用して人的、物理的な部分を徹底的に排除し、利益を追求すると言い換えた方がわかりやすいかもしれませんね。

もちろん、どの部分を排除し、利益とするのかはサービスや企業によって違いはあります。ビールを売ろうとしているのに、ビール工場もビールの配送も出来ないなんてことはWebマーケティングではありません。

ホームページなどであれば今まで新聞やテレビ、看板などでしか出来なかった広告や宣伝をサーバーやドメイン代だけで行うことが出来ます。

今までは一件ずつ営業さんが周っていたような仕事も、お家でスマホなどで表示されて、自分で選択するだけで営業さんが来なくても大丈夫になります。

もちろん、Webマーケティングを広告展開ですとか、SNSによる拡散ですとか、インターネット上のサービスや機能を使って、企業や個人の名を売るという表現もあるでしょう。

ただ、実際には上記に申したような一面もあるということを理解しておくと今後のためになります。

華々しいイメージなどでなく、無駄を排除し、利益を生む。これは何かをする時に必要な要素であるとも言えますね。