Google AdSenseとは

企業、個人問わずに利用できるGoogleのアフィリエイト広告です。利用の仕方によってはページやコンテンツの内容に近い広告が表示されるので、クリック率も高くなるとも言えます。

しかし、収益をメリットとするならば、デメリットは何でしょう。

それは広告を出すということですね。コンテンツや記事、何らかのメディアであれば運営をするために収益が必要な場合もあります。

サーバーやドメインだけでなく、ホームページのデザインやコンテンツを充実させるため、運営するためにお金が必要ということですね。

それらは必要経費として存在するものですから、こうしたアフィリエイトを含めて、企業からの広告設置などは必須とも言えます。

それは運営する側の気持ちです。ユーザーからすれば、広告ばかりのホームページは見たいとは思いません。

もちろん、全てのユーザーがそう思うとは断言出来ません。インターネットでホームページを見る。回線や端末は必要ですが、今の時代はどの世代でもアクセスする手段を持っています。

そして無料で見れると思って検索などでページを探している中で、有益なページを見つけたとします。自分の望む内容、自分の好きなもの。ホームページを運営する方が伝えたいことと合致しているとします。

それが、広告一つのためにリピートを失ってしまうということもあるのです。

逆に、広告くらい全然平気というユーザーも存在します。こんなに良い情報を見られたから、例えばアマゾンの広告から何か買おう。興味のある広告があればクリックしてみよう。

それが収益に繋がるということですね。

アフィリエイトでの収益を望む場合、後者の広告が平気というユーザーを取り込む、リピーターとしたいと考える必要もあるということ。言い換えれば必要として、収益となる人のためにコンテンツや記事を充実させる。

これは考え方ですから正しいとか間違っているとかではありませんが、何かを伝える時、伝えたい時にお金という要素はその内容を捻じ曲げてしまうことがあります。

それは作る側も見る側も、という意味なのです。

もっと言いますと、そんなに有益な情報でなくても、広告がなくて、それなりに楽しいホームページを好むユーザーもいるということです。

お金目的なんだなと思われてしまうことをどう取り扱うかはとても大切です。

そして一番のリピーターになるのはファンです。そして読者です。それは好きになってもらうこと。ホームページという本、音楽、映像をユーザーが気に入れば、広告の有無など些細なことであるとも言えます。

アフィリエイトをしたいと考える時、大切なのは後から付いてくる収益を、先に求めないということをぜひ覚えておいてくださいね。

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